頭が長市まみれ

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2009.10.28 そんな漫画みたいにかわいい話本当にあるのか

飲みから帰ってきたー


続きで市の輿入れイベントですよ!
織田と同盟することになったよー^^っていきなり切り出す長政。私も驚きです。

「な、なんと!わしは認めぬぞ!!」
「父上……」
「いまや織田家は日の出の勢い。我らも織田と結び勢力を伸ばすべきでございます!」
「我らには朝倉家という味方がおる!織田のうつけなど必要ないわ!」
「信長殿はうつけなどではござりませぬ。それに、もう承諾の返事をしておりまする。ここで断れば浅井の信用は失われましょう」
「しかし……信長殿は信用できまするか?」
「うむ、わしに掌中の珠をくだされた。信用してよかろう」
「掌中の珠と申しますと」
「申し上げます!お市の方さまお着きにございます!」
「おお、着いたか!よし、ここに通せ!」
「織田信長が妹、市にございます」
「おお、なんと美しい……信長殿にはたいそう美しい姫君がおられると聞いていたが、これほどとは……」
「わしが長政じゃ!よう来られた!」
「末永うよろしゅうお願いいたしまする」
「うむ!さ、長旅で疲れたであろう。下がって休むと良い」
「はい……では失礼いたしまする」
「なるほど、あの方が信長殿の掌中の珠でございますか」
「うむ、信長殿に無理を承知で申してみたが、言ってみるものよ」
「わしになんの断りもなくこのような重大なことを決めるとは……」
「父上、浅井の当主は拙者にござりまする!」
「ふん……だが朝倉義景は織田のうつけを嫌っておられる。朝倉と織田が戦ったらそなたはどちらを味方するつもりじゃ」
「そうならぬよう朝倉と織田との間を取り持つことがわしの役目であると考えておりまする。そもそも義景殿が信長を嫌うのは織田家が昔朝倉家の家臣筋であったからではありませぬか。昔は昔、今は今でございます。家来筋の家だからという理由で隔意を持つとは義景殿も危うい……」
「だまらっしゃい!!女にうつつを抜かすそなたに何がわかるか!あの女狐も織田の間者に決まっておるわい!」
「無論、万一を考え、お市に機密を漏らさぬように致します。さあ、気をお鎮め下され!父上」
「ふん、織田の嫁など……」
「……」


だめもとで「信長殿の妹君を私にくださいっ!!><」とか言ったであろう長政かわいい^q^
史実では「え、いいよいいよー^^むしろウェルカム^^持参金も余がだしてやるからよ!!^^」

しかし長政喜びすぎだろ……。
輿入れしてきて、浅井家にやってきて、あたふたしている長政……。

BASARAでは浅井家の人たちも市にめろめろってかんじだったけど、実際は織田の人……って目で見られてたのかなー。
特に親父からは。




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