頭が長市まみれ

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2010.01.29 こわいゆめ

怖い夢は人に話ちゃうといいらしいから話すね!!
前半はあんまり関係ないけど、後半は追記で。

なんかセラムンとときメモとサクラ大戦が混じったカオスな夢だったよ……
レニとマリアが少なくとも敵だった……すごい冷酷に任務を遂行するんだよ!ガチで殺しにかかってくるっていう。
なんで学校生活を送る中で二次元のキャラに殺されかからなければいけないのか。
これは大神が隊長就任前の二人だ……!!!!何やってるんだよ大神ばか!!って思った。
セラムンはなんかまこちゃんがでてきた気がする・・・なんでだ。ちなみに私はみちるさん派なのだが。


あんまり細かいことは憶えてないんだけどスタリバさんが私の誕生日プレゼントをくれるんだけど
それがまた微妙で、携帯にはるシールなのね。私携帯にシール貼らない人なんで、「うわああ微妙wwwwww」ってこころの中で思ってるんだけど
めっちゃスタリバさんが善意で私にプレゼントしてくれてるからとりあえず貼ったりした・・・

ここまで読んでいて何が怖い夢なのか?いつもどおりのカオスな夢じゃないかって思われるとおもうんですけど、

なんかまあ、あと色々気持ち悪いことは色々あった(友達のストーカーとか)んだけど、
一番怖かったのがこれかな・・・

なんか真四角の部屋が似たように配置されてる、
……なんだっけ、後◯園にあるミラーハウスの中にあるミツバチの巣の迷路みたいなやつ。
その場所から、なんか自分の部屋に帰らなくちゃいけなくて、
私、とても、大事なものをもっていて、それを敵に渡しちゃいけないのね。
(ちなみに敵が誰かも、大事なものがなにかもわからない。漠然と目的がわかってるだけ)
だから、一番いいことは誰にも会わないで部屋に帰ることなんだ。
で、よし、部屋に帰ろうって思ってたら、ゲームみたいに私の視界にウインドウが出てきて


「つけられています」


って表示されるのね。
えっ!??!って思って辺りを見回すんだけど、そんな様子は全然ないの。
でも誰かに会ったら私の「大事なもの」が危ないし、さっきの友達のストーカーの件もあるからすごい不安になる。
でもさっきのストーカーはあくまで「友達の」ストーカーなので私が狙われる筈がないんだよ。
ただ、もしかしたら友達と仲いい私が妬ましい、とかそういう思考になってるのかもしれない……
さて、どうすんべ!?って思ってたら


「危険です。隠れてください」


って表示されるのね。しかもめっちゃ点滅するの。
でも私個人は全然何が危険なのかもわからない。だって何も変わらない。人影も、人の息遣いもない。
とりあえず指示に従ってみようとおもって適当な部屋に入って、チェストの中に隠れるんだけど、
チェストの中は真っ暗だし、妙に私の心音が聞こえるし、怖い。
だって、そもそも私は何から隠れてるのかわかんないだもん。注意しようがないじゃない。
ウインドウに表示されてる文字しか情報がないからさ。


「近づいています」




おおおおおおおおい!!隠れてもダメじゃねえかよ!!



「危険です!」


さっきよりウインドウの内容が危なくなってるじゃねえか!!
慌ててチェストの中から飛び出して、私を追っかけてきている存在に会ったら会ったでタックルなりなんなりして逃げよう!
とにかくひとつの部屋にとどまるのはヤバイ!!!!!!!
と思ってダッシュ。なんか心なしかBGMが不穏なものになってるじゃないですかあああああ!
脇目もふらず自室にダッシュ。


「彼女はあなたを知っています」
「身長・体重・昨日食べたもの・就寝時間……」



ぎゃああああああああああああああああこええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!
でもこの近辺誰もいる気配しないんですけどおおおおお!????
パニックになりながら自室(っていうか私が泊まっているホテルの部屋)に逃げ込む。
自室は安心っていうのは、まあゲームのセオリーですよね。
なんでか自室に会長がいて、(どうやら会長とコンビを組んでいて一緒に泊まっている設定だったらしい)

会長「どうしたの、顔が真っ青だけど」
桐部「え……え?!?」
会長「「大事なもの」はちゃんと持ってる?」
桐部「持ってる持ってる!!!ねえ会長、この部屋に猟銃があったよね!?」
会長「(眉をひそめて)あるけど……」
桐部「私つけられてるんだよ!!!今はとにかく逃げてきたんだけど!!」
会長「そうなの?」
桐部「そうだよ!!やばいよ、私、ストーカーを自室の場所まで誘導してきちゃったかもしれない!だから猟銃もっとく!!一応!
会長「でもあれはあくまで飾りだし……」
桐部「飾りでも何でもいいよ!こうさ、武器を持ってると気が大きくなるじゃん!ね、お願い!」
会長「……わかったわ、ついてきて」

猟銃がある部屋は奥にあるんだけど、安全のために鍵を持っているのは会長なので一緒にいく。
部屋にはいるために少し角を曲がる。

会長「はい。……でもうまく撃てないとおもうから、過信はしないでね。これは見せかけのものなんだから」
桐部「うん!うん!!!ありがとう!!これでだいじょうぶ!」

自室に入るなりウインドウは表示されなくなったけれど、私はある確信に近い予感があって、
私が武器を装備したってことは、いつ来たっておかしくないんだ。
それが何かはわからないんだけど・・・。ゲームならそうだ。バイハみたいな。これで敵遭遇フラグたった。
セーフティーロックを外して、いつでも撃てるように指をかけておく。銃って結構っていうかかなり重い。

猟銃があった部屋に鍵をかける。ちゃんと閉まっているのを確認して、
角を曲がったら


無表情で立ってる痩せ型のおばさんが立っていた。


お姉さん?だったかもしれない。いや、おばさんだな。30代後半ぐらい。身長は私より高い。
生気がなくて真っ白な顔をしていて、目が虚ろだった。
・・・その割に私を見ているような。見ていないような。
たしかに自室には私と会長しかいないはずだったんだ。自室は安全だったはず。
ほら予感は当たった。出てきたでしょ、「敵」が。
さっきまでは確かに安全だった。
でも、つけられてたんだ。
こいつに。
絶対!

会長「え?」

私が持っている猟銃なんてずっしり重いし、撃った時の反動で、銃身なんかぶれるんだから、素人の私の弾が当たるわけないじゃない。
私もそう思って、威嚇のつもりで撃ったんだよね。
どん、って音がして、「これは猟銃の音じゃねえだろwww」みたいな、引き金を引いた時の重みもなくて
するっと引き金を引けた気がする。あ、なんだ夢か……。そうだよな……。
会長が遅れてその女に気づいて、振り向いて、どん、って音がした。BGMが止まった。
でもマンガやゲームみたいに血が壁にべっとりついた、とか体が吹っ飛んだってこともない。

ただ腹部が真っ赤になってて、物凄い、もう壮絶としか言えないような顔をしていた。
3秒ぐらい時間が止まっていたような気がする。
その顔が、もう、私を責めているように見えて、いや、実際そうだったんだろう。
私は声をあげようにもあげられず、おばさんが仰向けにどしゃりと倒れているのを見てた。
だって私殺すつもりはなかったし……やっちゃった、みたいな気まずさ。
あんまりにどさっと倒れるものだから、会ったときにあんなに無表情だったものだから、
私てっきりゲームでいう悪霊人形みたいなものだと思ってたんだけど、
いや、でも、機械や人形にあんな生々しい表情はできないとおもう・・・。
仰向けだからずっとあの表情のまま。たぶんもう死んだ。
触るのはなんか怖かった。
触って肉の感触がしたら人間確定じゃないか・・・。
あと、なんか、指紋がついても困る。調べられたときに、そういうのが証拠になって私が疑われたら・・・。

会長「……この人だったの?つけてたの……」

特に責めるわけでもなく、驚くわけでもなく、私に淡々と聞いてくる会長が逆に怖い。
私こんなにパニックなのに。

だって私つけてた人の顔知らない。
でもこのおばさんの顔も知らない。見たことない。

この人が立っていたときに、私への好意ってものが感じられなかったとおもう。
だから、きっとこいつが、って思って……
でも悪意も感じなかったかも。
そう、なんにも感じなかったからキモいと思って、もう、反射的に撃ったんだ。
もし人形なら人形で、会長に「ただの人形よ。そんなに神経質にならなくても」って苦笑されるからいいだろって……。
いやいやいや。ちょっとまって・・・。
もしかして、この人がつけてた人じゃない?
でもなんで、こんな部屋の中に入ってきて私たちを待ってるように立っていた?
あんた誰?って聞きたくても、もう殺しちゃったからわかるわけがない。そもそも言葉も交わさず、殺してしまった。
解けない謎ができてしまった
というもやもやで胸がいっぱい。

何が最悪かって、もうどうしよう、ってパニックになっていて
警察に正直にいうべきなのか、隠蔽すべきなのか、だったらどこに隠す?って自らの保身を一番に考えたことだ。
だって本当に、殺すつもりはなかったし、こんなにあっさり殺せるものだとは思わなかったし。
警察に言う?「ストーカーだったんです」って?
でも私がおばさんを殺す必要があったか?っていわれると、ない。
だって相手は武器を持っていなかったし、そもそも私はストーカーの顔を知らないわけで、
しかもストーカーから何かされたっていう実害もない。最悪の場合、まったく関係ない人だったのかもしれない。
どう考えたって私は不利だ。軽率な行動をした。殺意はなくても結果人(?)を殺したっていう行動だ。

私は普通の感覚だったら人は殺さない。
今はなんだかパニックになっていて、正常な判断が出きないってことだ。
そうだ、殺されるかもしれないっていう強迫観念が私を覆っていた。それだけ・・・それだけのこと・・・でもそれじゃあ私の頭がおかしいみたいじゃないか……第一,今はこんなに冷静に考えられてるのに……
ああ、精神鑑定とかされちゃうのかな・・・。やっぱり隠した方が・・・
そもそも、ベルも鳴らさずに勝手に人の部屋に入ってくるこの女も悪い。
っていうか、誰なのこいつ。

どうしよう・・・。

あまりに無表情だったから、撃たれた!って顔との落差が、なんか目に焼き付いて離れないっていうか―――






怖くて目が覚めた。
まだあのおばさんの顔を覚えてる。顔が怖かったのと、これからどうしようっていう恐怖で胸がどきどきしてた。
ホテルの内装は知らないところだった。会長もアニメが動いているみたいな感じだったのに、私とおばさんだけがリアルだったので。なんども言うが、私はそのおばさんの顔は知らない。

でも起きて情報を整理したらさ、これ一番最初のウインドウが罠だったんじゃないか?




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